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●一山越えて普通の青年(?)に戻る・・・

先月から続いていた画像大量生産モードも、660点(1点1点の記憶など、とっくの昔に忘れていたりする)余りを作成して、取りあえず山を越えたという感じの今日この頃である。まだ関連する仕事が残ってはいるものの・・・画像を量産していた状態と比較したら天国かもしれない。なにせこの間・・・よく立ち寄っていたBBSへも行かず、愛読していたメーリングリストも改めて読み返すのは絶望的にまで未読が溜まってしまった。いわゆる必修メールのみチェックすると言う状態であった。もうこうなると最新情報にトロくなってしまうのは仕方がない。それでも不思議なもので、最新情報の中でも絶対に外してはならない最重要情報は知らずに手にしていた。これってなんなのだろう? このような悪夢状態であっても、不幸中の幸いだったのは・・・ちょっと変な表現だが、私のBBSへの書き込みが少なかったことである。あれが爆発していたら私自身がついていけなかったかも知れない。ところで、この悪夢状態で1つだけ痛感したことがある。それは・・・『メールの返事は即座に行わないと忘れてしまう!』という、ごく当然の教訓である。ややもすると、後で返事を〜などと考えているうちにすっかり忘れてしまうといった経験を誰しも行っているのではないだろうか? そして恐ろしかったのは・・・この間に執筆した6本ほどの雑誌原稿の内容のほとんどが記憶にない状態ということだ。もちろん多少オーバーな表現ではあるが・・・平時とは確実に違っていたのは確かである。さてさて・・・どのくらいで普通に戻れるのだろうか? 永遠に無理? 取りあえず渋谷あたりでウィンドウショッピング〜など・・・。

2000/10/27


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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