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| ●スポーツウェアの価格設定の不可思議さ? |
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先日(10月23日)リハビリストレッチ用ウェアの冬用を物色するためにスポーツウェア専門店に出かけた。あまり出向かない系統の店なので、しばし頭の中が混乱してしまったが、ふと冷静に我に返ると・・・これらスポーツウェアの価格設定ってちょっと高すぎないだろうか? ほとんどが(失礼ながら)中国製にも関わらず、例えばジャージパンツ一枚でも1万円ほどする。上下で2万円ポッキリ!お客さんいかがですか?といった具合だ。特殊な合成繊維で作成されているというものなら、高いのもうなずけるが・・・ポリエステル100%といったような、ありふれた素材でこの価格設定は凄いと感心してしまった。これだけの金額を出せば・・・スーツすら買えてしまう。だいたい私の冬場の外出着(インナーや靴を除く)の総金額ですら10000円は超えていない・・・なんて瞬時に計算してしまう私は・・・セコイ。もちろん一般の被服から比べれば需要が少ない分だけ割高になるのは当たり前だが・・・。そんな貧乏症な事を考えていたら、スポーツ選手でもないのにウェアに凝るのもばからしいと妙に熱が冷めてしまった。だいたい・・・肩のリハビリのためのウェアだし・・・。イヤハヤなんとも我ながらセコイ話である。やはり流行に流されるが故・・・量産しないことが原因のようだ。あまりに速いスポーツウェアの流行のサイクルは想像を絶する状態のようだ。年を越せば9割引ぐらいでワゴンに鎮座していることも珍しくない。つくづくスポーツマンでなくてよかったと自分を妙に納得させる秋の夜長である。 |
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2000/10/28
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