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| ●意外なことに喫煙にもメリットはあった事に衝撃? |
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禁煙状態となってしばらくした8月上旬あたりから、お腹・・・とりわけ胃のあたりにガスが溜まり辛い日々か続いた。なにか変な病気になったのかも知れない。週明けには夏休みで海に出かける予定であった8月4日に総合病院で診療を受けてみることにした。ところが・・・症状を担当医に話すと、いきなり『貴方・・・最近突然禁煙とかしませんでした?』と言うではないですか。私は一瞬何が起こったのか理解出来ない状態になってしまった。そして次の瞬間、担当医は淡々と状況を説明したくれた。私のように、元来消化器系内臓が弱い者は、喫煙行為により得たニコチンの力を借りて、消化器系内臓の活動を助けているのだそうだ。つまり喫煙行為により適度な消化活動を促進していたというわけである。おもいっきり健康的な話だ。では休煙していたタバコを復活させようかとも考えたが、それってなんだか意味の無い事のように感じた。要するに適度な運動を心がければいいわけである。そもそも私は21歳の後半ぐらいから喫煙をはじめている。それまでは、それなりに体を動かしていたので今のようにガスが溜まるという自覚症状は無かった。結局・・・喫煙状態により浮いたタバコ銭よりも高い金額を払ってトレーニングジムに通わなくてはならないのだろうか? 腹筋、背筋など一般家庭で簡単に出来るわけもないし・・・と、当時はなんだか複雑な心境であったが、公営プールなどで泳いでいたら、なんとなく直ってしまった。やはり水泳は全身運動の王様である。 |
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2000/11/09
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