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●予備マシンの大掃除〜が悪夢

Mac OS X Public Betaが届いた日・・・突然サブマシンのちょぅしが悪くなった。起動ディスクがまったく認識されないのである。色々と変なモノ?を入れていたせいかもしれない。そこで思い切ってシステムを入れ替えることにした。もちろんMac OS X Public Betaではない。実はサブマシンはMac OS8.6.1だったのである。これを機会に綺麗さっぱり9.0.4に以降することにした。心残りなのは一部のプリンタドライバーが9.0に未対応ということだが・・・今持って未対応なら、この先対応することもないだろう。そもそも私の環境では、8.6.1より格段に9.0.4の方が安定しているからだある。問題は入れ替えのための時間である。私は起動ディスクにはシステムの他に、各アプリケーションをインストールしているだけだ。言いかえればデータ類は全て別のハードディスクに格納しているのでシステムの入れ替えは時間さえ調整がきけばいつでもOKな状態である。しかし、そうは言っても、いざシステムを入れ替えるとなると『面倒臭い』というマイナスベクトルが強力に働いてしまう。例えば一部のメーカーの最近のアップデート版ソフトは、旧バージョンがインストールされていないとインストール出来ないモノが多い。また、滅多に使わないソフトのマスターディスクはドレが本物か?という状況になることも多い。例えばあるソフトは、マスターディスクが4枚ほどあり、全てバージョンがせ違うのだが・・・よく見ないと識別出来なかったり・・・該当バージョンのマニュアルを見つめないとシリアル番号が不明・・・かくして部屋中が直下型地震の直後のような状態となるのにさして時間はかからない。結局丸一日を費やしてしまうのである。

2000/11/15


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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