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| ●妙なところでトークショー?をしてしまった。 |
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今日(11月15日)、妙なところで講演をしてしまった。いや、講演ではなく、単なるトークショーと言ったほうが正しいかもしれない。具体的な事は控えるが、あるメーカーの社員ミーティングの席の余興のような形でのトークショーであった。当然、一般の方は参加出来ない。そもそも私自身がそのメーカーからみたら一般人であり、ちょっと不思議な状況であったのは確かだ。さて、肝心のトークの中身だが、『外から見た御社のイメージ』というテーマで20分ほど思いつくまま話してみた。実は、この第三者からどのように見られているか?ということは当事者にとっては、多くが予想外であることが普通だ。ある意味でそれだけ外からの視線というものは大きく重いのである。さて、この手のイベントでは必ずなにがしかのデータを持参してセッセと処理過程を説明するというのが私のスタイルだが、今回は話す内容も場所も今までとは完全に違うイレギュラーな世界であり、少しばかり上がってしまった。もちろんいい意味で上がったのである。これが常時沈着冷静に振る舞えるようになったら終わりかもしれない。なぜならば、私は話すことのプロではないからだ。いい意味でこの人前で話すという行為は永遠に素人でいたいといつも私は感じている。 |
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2000/11/16
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