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| ●本当は仕事をするアメリカ人が正しい? |
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よく、日本人は勤勉で、欧米人は、どちらかと言えば仕事のスタイルはラフであるというのが日本での定説のようだが、これって逆のような気がしてならない。例えば16日の午前中にオンラインでアップデートを申し込んだソフトが、翌日17日の夕方には宅配便で届いていたりする日本のメーカーもあるが、多くは数日(4〜5日)か下手をすると1週間も待たされることがある。いつから日本はこんなに巨大な国土になったのだろうか?と思うくらいだ。米国に発注をかけた商品の在庫があれば、まず3日以内に届くはずだ。送料をケチって船便などにしなければの話だが・・・。どうもこのあたりの問題は複雑怪奇な日本の流通事情にあると永年信じてきたが、どうやら問題はそこではないようだ。大きな会社ならいざしらず、小さな会社であっても、商品が届くのに馬鹿みたいに時間がかかる場合があることを多々経験してきたからである。もちろん、先行予約などで実際にはまだ正式にリリースされていないような製品の話をしているのではない。潤沢に史上に流通している商品の話をしているのである。やはり国民性みいなものがあるのだろうか? 少なからず、従来のように書類上で商品を移動するだけの仲買人のような部分は綺麗さっぱり死滅していただけると少しは日本もよくなるのかもみしれない。でもね〜。長野県の新知事いじめではないが・・・公共の利益と称して利権にしがみくつ死霊がいなくならないと、やっぱりだめかもしれない・・・と考えると、やはりゴジラの登場待ちだろうか? 壊せ腐った国会議事堂〜・・・でも、東京タワーと同じく翌日には修復されていたりするんだろうな〜(意味不明)。 |
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2000/11/18
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