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●体が鈍るような感覚を持ったら注意信号かも

11月11日の土曜日にプールで泳いだ後に寒空を生乾きの体でさまよったため、少し体調が崩れかかっていたのに気が付かず、翌12日に人混みの極地とでも言う横浜中華街に出かけたことでしっかれ風邪を拗らせてしまい、翌日の13日朝から18日ぐらいまで実質的に風邪による悪寒と喉の痛みに苦しめられてしまっていた。(実際、あのような極度の人混みに出るのは数ヶ月ぶりだったのも不味かった。)変な話だが久しぶりの風邪だったためか妙にヒツコイ風邪となってしまった。結局、あれほど通い詰めていた肩のリハビリのためのスポーツセンターも当然ながらお休みしてしまった。さて・・・簡単なストレッチ体操ではあったが、1週間も突然ストップしてしまうと、やはり体が鈍ってくるのを如実に感じてしまう。このまま『いいや〜』となったら、完治寸前の肩も中途半端なまま、また不摂生な生活に逆戻りかも知れない。聞けばスポーツセンターの会員の多くは季節の変わり目に突然来なくなる人が多いのだとか・・・。何事も一度躓くと元に戻ってしまうものというのは少し寂しいような気がする。思えば知人の多くも些細なことで通わなくなってしまった方が実に多い。やはり『近場で無理せずお気軽に』というのが長続きの秘訣なのかもしれない。不摂生でいた時よりも体調が良くなった最近の方が食事も美味しい・・・し・・・やはり適度に続けていかなくては・・・と・・・思うが、締め切り破るわけにもいかないし・・・。

2000/11/20


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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