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| ●喫煙を止めた事による異変? |
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ヒツコイようだが、禁煙をしているわけではなく、喫煙を止めているだけだが、この喫煙を止めたことにより、ちょっとした異変が起こっている。まず、コーヒーには絶対に砂糖とミルクが必修だったのに、気がついたら、無意識のうちにブラックコーヒー党となっていた。というより、あれだけ頻繁に飲んでいたコーヒーが日に1〜2杯となってしまった。やはりタバコとコーヒーは共生関係だったのだろうか? そして、もっとも変化のあったのが食欲である。もともと私は夕食至上主義であり夕食だけはをしっかり取る習慣があり、あまりお酒は飲まなかったのだが・・・もうほとんど毎食キッチリと食べるようになってしまった。このままエスカレートすると山姥になるかも。どうしてなのだろうか?は置いて置いて、兎に角お腹が空くのである。適度な運動を毎日行うようになったからかもしれない。あとは目覚めがすっきりするようになった事と頭の回転が若干速くなったような気がする(多分気のせいだとは思うが)。実際に計測したわけではないが、体感的にそのような感じがする。ところで、ヘビースモーカーであっても禁煙が成功に向かうと、極度に喫煙者を罵倒したり、蔑視したりする方が多いようだが、私にはそれがほとんどない。知り合いに目の前で喫煙をされていても特に気にならない。もちろん、目の前で喫煙をされることにより嗅ぎたくない煙を嗅ぐことにはなるが、病的な禁煙活動家のような意識は私の中にはない。まったくタバコを一度も吸ったことの無い方が健康を唱えて禁煙を奨励するような活動をされているのであれば、それは理想的であるが、多くは元々喫煙者であったはずだ。喫煙することの理由は、100%無駄で意味のないことだが、その無駄なことを理解しつつ実行していた元喫煙者がどんなに禁煙を唱えても、はじめっから吸っていなかった方には敵わないだろう。一度喫煙習慣により汚れてしまった肺が正常に戻ることはほとんど無いそうだ。喫煙期間や個人差にもよるが、一説には5〜30年だとか。まっ、気がつくのが遅かったということだろう。もっとも私はまだ禁煙宣言などしていない休煙マラソンランナーなので尚更とやかく言う権利など無いのである。でもって休煙5ケ月目に突入してしまった。 |
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2000/12/01
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