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| ●ソフトウェアのアップデート料金の支払い方法 |
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今年も多くのソフトウェアのアップデートを行った。振り返ってみると、自分でも驚くほどの数である。ところで、いつも困ることに【アップデート料金の支払い方法】がある。オンラインでクレジット処理が可能であれば問題ないが、私にとって一番面倒なのは郵便振替である。銀行振り込みならオンライン処理が可能だからだ。なんとかならないのだろうか?といつも思うが、仕方のないことなのだろう。そして案外トラブルの多いのが着払いである。うちは誰も居ないということが絶対にないので、指定日もいっさい明記しないが、宅配便の方は私の仕事部屋に電話を入れて不在であればそのまま持ち帰ってしまうのである。不在の場合の多くは2階でコーヒーを飲んでいたり、近所の図書館に出かけていたりと、大したことはしていないのだが・・・。もちろん私の場合が普通ではないのだが。ところで最近面白い体験をした。あるソフトのアップデートをMacintoshとWindowsの両方で行ったのだが・・・届いた物はまったく同じものが2つであった。つまり、CD\ROMもマニュアルもハイブリットだったのである。ハイブリットでのアップデート料金より個別のアップデートの方が安かったので別々にしたのだが・・・『何考えているのだろう?』というのが私の第一印象だった。当然ながら、新しいシリアル番号などを記載したカードは残し、それ以外の重複した物はすべて廃棄してしまった。捨てるために購入したみたいな気持ちだけが残り、嫌な思いであった。小さいメーカーなのだから、もっと合理的に対応してもよいはず・・・そもそも、合理的に処理して末永く生き続けてくれるのが良いメーカーの条件じゃないだろうか。少なくとも私はいつもそう思っている。 |
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2000/12/04
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