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| ●もうすぐジョン・レノン没後20年 |
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はやいもので今月の8日でジョン・レノンが銃弾に倒れてからちょうど20年となる。あの日に生まれた人はすでに成人式を迎えるわけだ。当時私はすでに社会人となっていたが、精神的にはまだ学生の余韻を持っていた。まだまだ青春を謳歌していたと自分では感じていた時期である。そして・・・自分の人生に多大の影響を与えた尊敬すべきアーティストのジョンが銃弾により絶命したことを知った時、仲間とジョン最後のアルバムを繰り返して聞いたことを思い出した。NYCのセントラルパークでは膨大なファンが集まり、いつしかジョンの曲の大合唱になっていたというニュースがTVに流れていた。まさに悲しい「ハッピー・クリスマス」の年であった。当然、事故に遭わなければジョンも今年で還暦を迎えていたはず。そんな今年はなぜか埼玉県与野市に世界初の公式博物館として、さいたまスーパーアリーナ内に先月9日にオープンした「ジョン・レノン・ミュージアム」でも12月8日から10日まで、没後20年追悼イベントを開催それるそうだ。それに関連してというわけではないが、突然この年末・・・いや世紀末だからか?・・・ビートルズブームになっている。やはり今世紀もっとも世界に影響を与えたアーテイストは、文句なくビートルズだからだろう。できれば、レノン&マッカートニーのコンビによる世紀末の新曲を聴きたかった。 |
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2000/12/06
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