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| ●どうして今・・・突然iBook症候群〜なの? |
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今、なにやら周りでiBookerが増えている。思えば最初にiBookのリリースがあった時、ほとんどのデザイナーはブーイングを行っていた。そんな中で菊池美範さんと私が二人して大騒ぎしていたのはつい1年ほど前のことである。そして菊池さんはブルーベリーを、私はタンジェリンを購入した。そして今年のMac World Expo TokyoのJobsの基調講演にてスペックアップしたiBookと新たにSpecial Editionが発表になった。いつもの価格据置機能アップというやつである。しかし、最初のiBookをわりと直ぐにゲットした私にとっては特に悔しい気持ちは無かった。なにより早くiBookが使えたことを喜んでいた。そして先月末、諸般の事情で唐突にその後さらにパワーアップしたiBook Special Edition(iBook Firewire)をゲットしたことはコラムに書いたが、その日、まだ旧iBookを販売している店があったのには驚きであった。しかも50%offのような価格設定である。どこかに眠っていた在庫なのだろうか。DVDドライブとFirewireの必要性がなければね迷わずもう一台のiBookタンジェリンをゲットしたいたかもしれない。いやはや、つくづく、AppleはiBook Special Editionにタンジェリンを出さなかったのか?とちょっぴり恨み節が出てしまう。でも、本当はiMacDV同様にストロベリーのiBookを異常なまでに期待していたのだが・・・。やはりこうなったら自己改造だろうか・・・。 |
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2000/12/08
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