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●犬夜叉にハマル

月曜日は、名探偵コナンの前に秋から始まった『犬夜叉』も、どんな手段(ビデオ予約は当たり前といった意味)を使っても見るようになってしまった。私はもともとマンガ雑誌は購読しないので、TV放映なり単行本化されないとマンガは読まないのだが、ここ20年ほどは遂にほとんどマンガを単行本ですら読まなくなってしまった。当然ながらその結果、流行のマンガ情報に疎くなっている。しかし、そんな中でも高橋留美子さんの作品は、『うる星やつら』『めぞん一刻』とはまってしまった(もうひとつ『らんま1/2』という作品があるが、不幸なことに詳しく鑑賞する機会が無かったのでよくわからない)ので『犬夜叉』を一度見たらもう戻れない。エンディングテーマもなかなかイイ。さて、知らない方のために簡単に説明すると。『犬夜叉』とは1996年秋から少年サンデーで連載されている、高橋留美子女史の最新作。物語は、現代から戦国時代に突然タイムスリップしたヒロインのかごめが、主人公の半妖の犬夜叉と、あらゆる野望を叶えるという『四魂の玉』の破片を集めるために様々な妖怪と戦いながら戦国時代を旅していくという・・・というストーリーだ。脇役も高橋留美子ファンなら納得のセッティングになっている。七宝=テンちゃん・・・といった具合だ。なお、調べてみると『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』の比較論まであるようだ。確かに比較してみると面白いるでも、こういった世界は理屈抜きで楽しみたいものだ。

2000/12/13


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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