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| ●忘年会の翌日に起きた予想しなかった悪夢? |
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毎年恒例の某出版社の忘年会が15日、南青山で行われた。なぜか昨年に続き、この会場で作品データのはいったCD-Rを結果的に今年も手渡しすることになった。もしかしたら来年も? ところで忘年会となるとアルコールに煙草である。昨年までの私ならアルコールはだめだが煙草は気にせず吸っていた。しかし今年は煙草も吸わなくなってしまったので、ただひたすら何かを食べるだけなのだが・・・色々な方と話が弾み、徐々に空気が悪くなっていたのにも気がつかず会場に詰めていたためか?・・・どうやら他人の煙草(副流煙)を沢山吸ってしまったようだ。翌日目が覚めた私は、煙草を吸っていた時に何度か経験した【短時間に大量に吸った時と同じ症状】に自分がなっていることを知った。この嫌悪感は二度と味わいたくないと思っていたので気分は更に最悪になった。結局、応急処置のみそ汁を飲んで、昼過ぎまでベッドの中に沈んでしまった。その後、少しだけ気分が直ったので空気のきれいな公園ということで脈略もなく駒沢公園に出かけて、しばらくボーと過ごした。そして夕方・・・所用で自由が丘に出かけたおり、某所の狭い通路でヘビースモーカーに挟まれ、治りかけた副流煙の後遺症が再発し、ついには頭痛が始まってしまった。なんのために駒沢公園まで出かけたのかまったく意味がなくなってしまった。まだ休煙して半年未満なのに、この体内の変化はいったいなんなのだろうか? 今度から禁煙ではないパーティーへの参加は覚悟が必要ということになる・・・と思うと逆の意味で頭が痛い。 |
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2000/12/16
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