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0339
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| ●スウ族の逆襲 |
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26日、表参道の某所に所用で集まった。まっ、仲間内のお茶会のようなものである。で・・・問題なのはこの場所ということになる。実はココは、10日ほど前の忘年会が行われた同じ場所である。つまり・・・副流煙で私が翌日寝込んでしまったアノ店である。ただし、今回は昼間ということもあり、貸し切りではなく、通常の営業状態であったので副流煙には特に気を使わなかった。ところが、3時間ほど経過したあたりから妙に体調が悪くなってきたことを感じ始めた。取りあえずトイレに出かけて気分転換をして戻ってきたときに・・・この店の一種異常な部分を確信した。まり、換気が最悪で、いまどき珍しい禁煙席の無いレストランなのである。結局、その営業方針がモロに店内の空気を劣悪化させてしまったようだ。もし、数ヶ月前の私であれば何も感じること無く、ココで5時間過ごしていただろう。そう考えると、この体長の変化に思わず私自身が笑い転げてしまう。人の趣向や趣味がこれほど勝手気まぐれに180度変更されることを滑稽と言わずに何と言ったらいいのだろうか。まっ、それは置いて置いて、久しぶりに仲間達とヨタ話に花が咲いた束の間のひとときであった。こういった気軽に集まれる場というものは本当に大切だ。とかくパソコンを普段酷使している我々は、ともするとバーチャル世界にだけ目が向いてしまい。生身の人間と会話をすることを二の次にしていないだろうか。 |
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2000/12/28
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