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●親日的な国を知らなかった非礼

ちょっとした調べもので、親日的な国を探してみたら、ざっと次のような国が検索に引っかかった。・・・イラン/インド/インドネシア/ウズベキスタン/エチオピア/エルサルヴァドル/エルサルバドル/オーストラリア/キルギス/ケニア/サモア/シリア/スーダン/スリランカ/タイ/チリ/トルコ/ネパール/バキスタン/バハレーン/パラグアイ/パングラデッシュ/フィンランド/ブラジル/マレーシア/ミヤンマー/モンゴル(あいうえお順/俗称で国名としては正式でないものもある)・・・。もちろん他にも探せばあるのだろうが(実際私は、今回の検索で、ヨーロッパとアフリカについては調べ方が足りていない)、著名な親日国というと、だいたいこのような国になるらしい。で、私としては名前は聞いたことのあるところばかりだが、どんな国なのか理解出来ていないところがあり、勉強不足を大いに恥じている。日本は、世界的には言われなきバッシングしか受けていないと思っていた私にとっては、これらの国が引っかかってくれたことに正直言って驚いている。しかも政府関係の公式データなのだから信用してよいだろう。こうなると知らなかった国について俄然勉強したくなってしまった。少なくとも首都と著名な観光地(このあたりが志の低い証拠?)あたりから調べなくてはならないのは言うまでもない。でも、コロコロと国名を変えてしまう国があって、しかも旧国名なら判るが・・・という国については、いきなり突っ込まれても、訳が分からなくなってしまうのは私だけなのだろうか。社会に出て、国際情勢に鈍感で無関係な仕事に就いてしまうと、よほどの政変や大事故、あるいは反日バッシング報道でもないかぎり外国の事はニュースに流れないのが現実である。そうでない時はしょうもない芸能ニュースかスポーツニュース満開がおきまりコースである。でも、それはある意味でとっても不幸な事なのかもしれない・・・と最近感じるようになった。いや〜しかし、水爆作っていて、ODAの利子すら払わず、日本企業の製品の偽物を政府として見て見ぬ振りし、なにかにつけて反日キャンペーンに余念のない国なんかに湯水のようにお金をバラまくんだったら、親日的で真面目な国にODA を実行したほうがいいと思うんだけど、何かやっぱり裏があるのだろうか?

2001/07/11


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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