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0627
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| ●もはや下戸一歩手前 |
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11日、九段下にて吉井宏さん大賀葉子さん達と、とある飲み会を行うことになった。実は仕事の打ち合わせ(あまり具体的なことは書けないので仕事の打ち合わせとしておく)だったのだが、飲み会は飲み会である。で、私は珍しく電車で出かけたので、ビールを飲むことにした。実は日本酒の熱燗を注文しようとしたのだが、時間がかかるというのでビールに変更した。あとでこれが好判断となるのだが・・・。で、3時間ほどかけて気の利いた小さいグラスに2杯の生ビールを飲んだ私は酔っぱらった自覚はなかつた。気が付けば終電直前であったのであわてて地下鉄に乗り込み、タイミング的に来た道を戻るのは自殺行為と判断し、吉井さんの家の近くの某駅で下車し、そこからタクシーで帰宅した。ところが朝起きてみるととんでもない事になっていたのである。なんとかつてはウイスキー1本開けても翌日には平気な顔をしていた私が、事もあろうに二日酔いとなってしまったのである。生まれてからこの方二日酔いは3回しかしたことが無かったので、今回は大ショックであった。自覚はないが、どこか体の調子でも悪いのだろうか? 思えば前日のビールは、今年3回目の酒宴であった。普段の見つけていない私は確実にお酒に弱くなってしまったようだ。普通のコップに2杯程度のビールなど、好きな方にとっては駆けつけいっぱいの世界だろう。やっぱりこれからはウーロン茶でおとなしくしていた方がよさそうだ。どちらにしても、注文時に時間がかかるということで日本酒を断念したのは大正解であった。もし日本酒だったらと想像すると背中に寒い物が走るのを感じてしまった。やっぱり歳とったんだろうか? それだけは認めたくないものだ・・・。 |
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2001/10/12
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