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0632
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| ●微妙な判断で電話機を修理 |
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住まいの方の電話機が突然調子悪くなってしまった。これは内蔵のニッカド電池の消耗だろうと軽く考えていたが、それはお門違いであった。ほとんど使っておらず調子の良い子機の電池と交換しても何も変わらなかったからである。そこでメーカーに問い合わせると、翌日修理に伺うとの対応に安堵した。で、修理当日になるとメーカーの修理スタッフが電話機内部の基盤の代替えを持参してきた。聞けば基盤交換か買い換えのどちらかしかないとの事。既に少々は電話で説明(壊れた電話の修理依頼は私の仕事部屋の電話を利用している。我が家は電話回線4に対して電話機が4個に子機が7、携帯電話が3個である。こんなに狭い家で馬鹿みたいな話だが本当だ)していたので、こんなものかと気が抜けてしまった。問題は修理代金である、流石に通常の電話機であれば買い換えた方が安いが、インターフォンと連動していて、子機が3つもあるとなると修理をしたほうが安上がりという微妙な修理代金に翻弄されてしまった。しかし、少しの出費で新品を買っても、また難解なマニュアルを読まなくてはならないと考えただけで頭が痛くなる。結局は修理という事で手を打ったが、どうやら既に我が家の電話機は時代遅れのようだ。なにより昨今は親機の受話器がコートレスというのは構造上無いらしい。何か複雑な仕組みなのだろうか? かつてのように電話機を電電公社から借りたら一生使えたなんて時代が懐かしい。もっとも昨今の電気製品は6年も使っていれば骨董品だろう。 |
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2001/10/17
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