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| ●ナレッジプロセッサーKacisに宗旨替え |
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毎日書いているコラムは最初から某アウトラインプロセッサーを利用していた。しかし、これが1ケ月分も溜め込むととたんに動作が重くなり、Macintoshなのに二重に立ち上がってしまうなど不可解なソフトであった。そのため1ケ月分ごとにファイルを分割していたのだが、流石にだんだんと鬱陶しくなってきた。そんな折り、先日の吉井さんと大賀さんの飲み会で話題となったKacisのFree版の事を思い出しさっそくダウンロードして使ってみると、そのサクサクとした動きに一発で虜(ただし、機能の一部にショートカット未対応なところがあるのが残念。)になってしまった。しかも今までのコラムを1年ごとのファイルに整理することが出来てしまったのである。今まで使っていたアウトラインプロセッサーも決して悪いソフトではないが、やはり1ケ月分のコラム容量程度で根を上げてしまうのは流石に耐えられなくなっていた。こうなると製品版との違いが気になるところだが、従来のテキスト処理ソフト系には無い面白い使い方に、とうとう Kacis Publisherをゲットしてしまった。よく考えてみれば手書きで原稿を執筆するような場合、あれこれ考えながら、時にはスクラップブックをひっくり返すなどして悪戦苦闘するはずである。それがコンピュータ上で行なうようになったからと言って、所謂ワープロソフトやエディターだけで作り上げる事が正論のような流れだが、これには少々無理があるような気がしてならなかった。どちらにしても色々な使い方が隠れていそうでしばらく癖になりそうだ。 |
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2001/10/18
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