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●ふざけたMLが横行する不条理

以前にもコラムネタにした問題だが、最近またまた【定期的に届くふざけたMLニュース】に憤慨している。私の理解している範囲ではふつうMLニュースというのは参加、不参加を管理者に断ることなく処理出来るお気軽さがあったのに、最近は【受信拒否の場合はご一報下さい】というものが多い。しかも、そんなMLに限って管理者が、受信拒否を申し出た者を裏で公開していたりするのである。こんな事を知ってしまったら益々脱会しにくくなってしまう。私は所謂著名人ではないが、数年前にあるところで【再トラブルは避けたいので匿名とする】事実無根の中傷デマを流されてえらく困惑したことがあった。こちらの意図とは無縁に【受信拒否】というスタンスを取ろうものなら、何が待ちかまえているか考えるだけで怖くなる。かくして、参加表明もしていないのに突然届き始める読みたくもない手前味噌な内容のMLは届くと同時に【ぽり袋】フォルダーに自動格納し、1週間単位に、あるいは気が付いた時にトラッシュしてしまうので、内容はまったく読んでいない。だから、その発信人からのメールも自動的に【ぽり袋】に入ってしまうので、万が一MLニュースとは無関係な個人宛のメールが届いていたとしても、それは絶対に読まれることは無いのである。これの方が悲しいことだと思うのだが、当の本人はまったく事の重大性に気が付いていない(私にとってはどうでもいいことだが、少しは武士の情けは感じている)ようだ。私のこのくだらないコラムだってMLニュースで発送したら【これ以上悪質な嫌からせは無い】という世界になるはずだ。インターネットは参加、不参加が自由に、しかもお気軽に出来る点にあると思うのだが、それって既に古い考えなのだろうか。

2001/10/29


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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