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| ●当世宅配便事情 |
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米国の炭疽菌テロ騒動の影響で我が国でも郵便物の扱いが神経質になって来る更に宅配便もこの影響で長距離間の荷物については先方着に1日程度のズレが発生しているらしい。こういった状況下ではヒツコイぐらいのチェックは利用者も率先して協力すべきだろう。しかし既に米国内でも騒ぎに便乗した悪質な愉快犯が後を絶たないようだ。我が国でも既に愉快犯らしき反抗が続いている。思うにこの手の愉快犯は検挙されても罪が軽いから後を絶たないのではないだろうか。この手の犯罪はもっとも悪質なのであると私は感じている。さて、宅配便と言えば、昨今は営業的に伸び悩んでいるらしい。バイク便は尚更のようだ。不景気の影響で利用する場合の安易さが消えてしまったからだそうだ。翌日届けばよいような書類関係は営業が直接持参するなど経費節減に各社力が入っているとか。かつての私は郵便物が信用できないので全て宅配便を利用(請求書や納品書は除く)していたが、メールによる発送がブロードバンドの台頭により今まで以上に安易になったので、宅配便の頻度は激減してしまった。私の宅配便乱利用のピークは2年前だったが、昨年はその40%、今年は落ち込んだ昨年の50%にまで冷え込んでしまった。なにより最近は請求書や納品書もPDFでOKの時代となっている。そう言えば来年度?(だいぶ記憶が曖昧な情報である)から各種行政書類がPDFなどのオンライン書類でも受理可能になるとか。それはすばらしい環境だが、それで無く方も出てくるのだろうと考えると、いつかは私もなにかの影響で泣く羽目になるのではと、少々寒くなってしまった。文字通り、今の世の中は一寸先は闇なのだから。 |
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2001/10/31
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