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| ●円安の蟻地獄 |
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円安が止まらない。別に海外投資をしているわけではなく、単に小市民的に海外ショッピングを楽しんでいるだけなのだが。いや、海外ショッピングと言っても些細な小物ばかりである。もっとも円高のイケイケ状況の時でも、銀行の為替レートは【どこをどう転んだらそのレートになる?】という円安レートで取引され、クレジットカードの明細で翌月知らされていたのだからあんまり恩恵には与っていなかったのかも知れない。いや、そんな悠長な話ではなく、もっと怒らなくては成らない話だが、海外からの送金の手数料をぼったくるような日本の銀行には明いた口が塞がらない。今更説明の必要もないが、日本の金融関係は絶対に死なない構造はねそう簡単には壊せない。はやいところ構造改革して一旦死滅してしまったほうがいいとは思うんだけど、あの手この手で色々と画策なさっているようで少々見苦しい。兎に角様々な要因が複雑怪奇に組み合わさってしまっている現状ではねそう簡単に円安は回避できないだろう。かつて、メモリーだかとハ「ドディスクなんかをセッセとオンラインで購入していた頃がなんとなく懐かしい。当然数年前にはそれらは国内で調達した方が遥かに安くなってしまったが、一時は送料込みでもUSAからゲットしたほうが安かったからである。そんなわけで、既に壊れて廃棄してしまったが、私が海外から購入した中でもっとも高額だったのが、5000ドル近かった8ビットビデオボード付き19インチモニター(送料諸経費込み)である。当時国内で同等品をゲットしようとしたら100万円でモニターのみという時代であった。(あっ、この話は前にしたような気も・・・)後にも先にもこれを越える買い物はしていない。いや、この先どうなるか分からないが、多分無いだろう。今となっては海外から買うのは国内に入るのに時間がかかるか、あるいは未発売のゲーム関係ならゲットするメリットはあるかもしれない。でも、1ドル150円ぐらいになっちゃうと価格的メリットは消滅してしまう。 |
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2001/11/01
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