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| ●フォトイメージング素材の組み合わせ |
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毎日行っているフォトイメージングのローカルルールは、『同一メーカー以外は組み合わせない』『実験的意味が強いので細かい部分は気にしない』の2点である。このうち前者が最近仕事のネックになっている。いやネックという表現は適切でない。なんというか・・・無意識に同一メーカーのものしか組み合わせない癖ができてしまったことに私自身が困惑しているのである。素材メーカーの広告用画像を作るので有れば、当然そのメーカー以外のものは使用できないが、普通はそんなケースは少ない。もっと大胆に様々な組み合わせを行えばいいのだが、たった1年半ほどと言っても、人間の癖というか条件反射の学習には怖いものがある。例えば、あれほど無いと気になっていた煙草も今ではすっかり『どうでもいいモノ』になってしまっている。普段は吸っていたことすら思い出していないのだから、ある意味ずいぶん勝手な奴だと痛感する。今の日課は散歩と昼寝(15分程度)である。これが出来ない日は1日具合が悪い。あとは読書とDVD鑑賞だろうか。でも、こういった何かに対する拘りというものが全くなくなってしまったら、ものを作り出すという仕事は出来ないのではないだろうか。人畜無害では何も生まれないと私は確信している。もちろん限度というものはあるが、ひとつぐらい馬鹿げた事に拘りをもっていたいものだ。もちろん一生涯を通じてでないと意味は無いと思う。さてさて、話を戻すと、フォトイメージングの素材は本当に沢山市場に出回るようになった。かつて秋葉原のジャンク屋めぐりをして海外からの怪しいバッタ商品に一喜一憂していた頃と比べたら天国のような状態だ。明らかに【PhotoCD未調整そのまま製品化、だからゴミもいっぱい、色もメチャクチャ】という粗悪品が本当に多かった黎明期に何人の人が騙されたのだろうか。私が当時100枚ほどの罠にはまっていたことは伏せておくことにしよう。笑い者にならないために・・・。 |
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2001/11/02
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