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| ●iTunes 2.0の悲劇 |
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iPodに合わせるようにしてリリースされたMac OS X用iTunes 2.0をインストールするとデータの一部が損失してしまう事故が発生したらしい。Appleさん、対丈夫なんだろうか? さて、ソフトウェアに完全なモノは無いというのは理解しているが、そんじょそこらのメーカーではないのだから、もう少し神経を使って欲しかった。いや私は今回の件で被害にはあっていない。なにせダウンロードしていないからだ。MacOS Xは少しずつ慣らし運転をしているが、余計なことはしないうに心掛けている。なにせ、使うアプリがほとんど無いからだ。いや、市場には溢れているが私が欲しいソフトはまだ対応版を正式リリースしていない。ところで話を戻すと、もしMac OS Xに常用ソフトが完全対応してしまっていたら迷わず私は移行していただろうし、そうなれば告知とともにiTunes2.0はダウンロード即インストールを実行していただろう。それはAppleのソフトだからである。このAppleの部分を【Adobe, Macromedia, Microsoft】と置き換えても私は同じ事をしていただろう。『ダウンロード即インストール』をである。もちろんケースバイケースという部分もあるが、やはり信頼性の強うメーカーにはそれなりの安全性を感じているからだ。こんな事をいうと『Microsoftは外した方がいい』という声が聞こえてきそうだが、私は世間で言われるほどMaicrosoftを罵倒する気はない。何故って特に私は被害を受けていないからである。つまり、ポイントはココのである。被害に遭った事があるか?無いか。仮に被害にあっても対応が納得の出来るものであったかどうか? という些細な事が実は尾を引くのである。何事も・・・。 |
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2001/11/07
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