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| ●大学の教室の空気 |
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7日と8日に多摩美術大学で行われたJPC conferenceにて8日にセミナーを行ってきた。私にとって、大学の構内でのセミナーは初体験である。参加者の多くは大学生ではなかったが、何人かの大学生が混じっていたのは確かだ。そして、今回は今までとは違う方向性で、セミナー修了後に色々な質問を受けることが出来、私としては大変有意義な時間を 過ごすことが出来た。しかし、力が入りすぎたためか、後半は喉が痛くなり、とうとう帰宅後に熱を出してしまった。まさか知恵熱ということではないと思うが・・・。さてさて、上野毛の多摩美術大学構内は別件で以前もはいったことがあるので初体験ではないが、今回は色々な場所に出没したため、学内の一定部分の雰囲気を肌で感じることが出来た。この雰囲気は、『なにか遠い昔に感じたような空気』なんて言ったら大袈裟かもしれないが、そんな気分にさせてくれた2日間であった。それと、何より初日に行われたパーティー会場で数年ぶりの友人と再会出来た事、今まで何度もお会いする機会を持ちながらタイミングが悪く、すれ違いばかりで、まったく面識を持てなかった元MdNの編集長(いや元祖編集長というべきだろう)である猪俣さんと懇談出来たことは何かを暗示しているのかもしれない。なにはともあれ、難しい話は置いておき、大変エキサイティングで有意義な日々であったことは確かだ。関係者の方々、参加された全ての方に感謝したい。 |
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2001/11/08
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