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| ●intuos2の感触 |
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JPC conferenceのセミナーでは、PowerBookG4/500を使うことになり少しばかり興奮してしまった。いや、本当に思わず持ち帰りたくなるほど使い勝手は良かったのは言うまでもない。ところで、今回は大変段取りも良く指定したタブレットを用意していただけたことに大満足とともに、スタッタの方に感謝している。普通この手の補助用品は忘れらられてしまったりするケースが多いのである。今回も万が一という状況を想定してintuosを鞄に忍ばせて置いた。さて、そんな準備は無駄となり、スタッフの方が用意してくださったのは、新型のintuos2であった。私はコレを使うのは初めてである。もっともタブレットは10年ちかくも使い続けているで混乱するようなことは皆無である。いつものように試し設定(セミナーなどでタブレットを使う場合はタブレットの反応エリアを天地左右10mmほど内側に狭めるようにしている。話しながらのオペレーションでは長年の経験値からこの設定にしないと、ペンが認識エリアの境界部分の溝にひっかかってしまい、タイミングがずれてしまうからである。これが私にとってはベスト設定となっているからだ。)を簡単にすませ、ペンを走らせると心地よい感触が伝わってきた。デフォルトのペンがプロペン同様に太いペンだからだ。これいいな〜。もちろんCintiqに絶賛している私だが、持ち歩いたり、万が一という状況のための予備として一番小さいintuos2はねやっぱりゲットしたくなってしまった。やはりもっとも神経を使う道具には拘りというものが出るのは当然だろう。 |
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2001/11/09
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