|
0657
|
| ●忙しいの意味が違う事もまた楽しい |
|
夏以降めちゃくちゃ忙しい。でも仕事ではない事で忙しいのだから忙しいの意味が少々違っている。自分で蒔いた種なんて表現をするとネガテイブな事になってしまうが、限りなくポジテイプな自分で蒔いた種である。当然仕事とは無縁なので、どう転んでも収入に繋がるような事ではない。じゃ、どんな事なんだと言われると説明に困る。あまりに広範囲だからだ。しいて今風に言えば『ライフスタイルを楽しむ』といったところだろうか。色々な事に興味が尽きない正確の私としては、千手観音のように様々な事に手を出している。当然広く浅くというところだが、やはり『コンピュータで仕事をする』『インターネットで資料を探す』『生活のリズムが仕事中心に回っている』『交友関係も全て仕事だ』『買い物の全てが仕事関係だ』というリズムに疲れ果ててしまったのかも知れない。もちろんそういったリズムを否定するつもりは私にはない。なぜならば完全にそれらを否定することは出来ないからだ。だからこそ仕事に関係のない色々な世界に憧れてしまうような気がする。だって自分の仕事の世界とは無縁の世界のほうが遥かに大きく懐が広いからだ。これは誰にとっても同じだろう。私は『気が付いたら仕事以外のことはまったく分からなかった』というのだけは避けたいと常々思っている。でもソレに使いモノはある。それを意識しているうちはまだいいのかもしれない。『どうでもいいじゃないか』という気持ちになった時が最後なような気がする。出来るだけそんな気持ちになる自分には会いたくないものだ。 |
|
2001/11/11
|
|
|