|
0658
|
| ●流行のフリーマーケット |
|
今日(11日)、数ヶ月ぶりに長距離散歩コースを楽しんでみた。我が家から多摩川園を経由し、多摩川台公園〜宝来公園〜田園調布という1時間コースである。いや、正確にはもう少し短い時間でクリア出来るのだが、今日はコースの中にある小さな用水路の自然を楽しんでの散歩となり、1時間もかかてしまった。しかし、季節ごとにこのコースは楽しみがあっていい。清掃に励んでいたボランティアの老人達との挨拶から話が弾んでしまったのは年取った証拠かもしれない。ところで、コース途中にある神社では偶然にも恒例のフリーマーケットが行われていた。ここのフリーマーケットを最後に見たのは6年ほど前である。流石に6年も経過すると雰囲気は一変している。なによりぎこちなかった売り手の素人さは消え失せ、手慣れたもんである。まるで何やらどこにでもありそうな怪しい露天商もどきのイメージは拭いきれない。いや、それでも地域の人達が楽しんでいるのだから別に悪いことじゃない。もっと盛り上がってもいいとさえ思っている。ただ、やはりスペースが異常に狭いのは感服しない。これでは事故が起こっても不思議ではない。小さな子供も買い物に来るようなイベントなのだから主催者側もきっちりと計画してもらいたいものだ。でも、何度も行っているとこういったイベントは麻痺してしまうのかもしれない。今まで一度も事故が無かったという甘えだけが一人歩きして。 |
|
2001/11/12
|
|
|