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●猛威をふるう中文DMの謎

以前、中国語によるDMが突然増えた話をしたが、相変わらず毎日のように届く。あまりヒツコイのでどんなサイトか(中国語はさっぱりわからないので)見てみるとコンピュータ機器関係のサイトと、デパートばかりである。ほとんど松田優作モードで『なんじゃコレ?』となってしまう毎日だ。しかし、冷静に考えてみると私のサイトのインフメーション宛に届いているということはサイトに訪れている(少なくとも誰かが一回は訪れている)ということ。であれば、日本人なんだから中国語なんて通じるはずがないと分かりそうなものだが・・・。もしかして、日本語も中国語もさっぱり分からない第三の外国人がアルバイトで送っているのだろうか? そう言えば大昔にあるソフトメーカー(本社USA)が自社ソフトの漢字版を作って香港、台湾と日本で売ったそうです。でも一番市場的に熟成していた日本ではさっぱり売れなかったのです。なぜならば、それは漢字は漢字でも中国語だったからです。漢字表記すれば意味が通じたのは江戸時代ぐらいまで話。いまじゃ、アルファベットだからドイツ人もフランス人も意味通じるなんて誰も考えないのと同じで、同じ漢字圏でも日本と中国(中国でも台湾と北京政府では違うし・・・。今世紀中には米国人と英国人に通訳が必要になるのさえ専門家が既に予測しているし・・・)ではまったく違うんだが・・・やっぱりこれって理解されていないのかも知れない。まっ、そんな話は置いておいて・・・こういったスパムメールの類は携帯電話でなくても着信拒否出来るようにはやいとこしてもらいたいものだ。既に@nifty会員であれば特定のアドレスからのメールを拒否出来るが、1つずつ指定するのはほとんど意味がない。なにか革新的な対処法はないものだろうか・・・。いくらCATVで繋げっぱなしだとは言っても、これ以上この手のメールが増え続けると、大切なメールを見逃してしまったりする危険性が出てくる。私がトロイのかも知れないが。少なくとも私は既に混乱モードに入りつつある・・・。

2001/11/15


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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