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| ●雨後の竹の子のようなeShop現象 |
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最近は出歩いて物を買うということをしなくなった。いや、コンピュータ機器に関しての話(詳しく調べていないが、多分秋葉原には2年以上いっていないはず)だが、書籍なども通販に頼るようになったので少々事情が変わってきた。流石に衣料品は試着してみないとスカを掴む可能性があるので100%通販というわけにはいかないが、例えば常用しているジーンズやTシャツなんていうものなら型番だけで済んでしまうので通販の方がお気軽かもしれない。そもそも買い物をしていて店員に話しかけられるほど嫌なことは無い。少なくとも私は嫌いだ。もちろん相談したい場合は別である。本来はフラッと店に入って面白い物があったら買うし、そうでなかったらそのまま出るというスタイルを通したいという私はワガママだろうか。ところで、コンピュータ機器に関しては知らない間にハードメーカーを筆頭に様々なサイトで通販が可能になって久しい。スペックが分かっていれば出かける必要はないわけだ。あとは、どこで買うとポイント率がいいとか、おまけが旬だとかいう二次的要素が決定打になる。そもそもこの発送は米国が先進国だが、要は、日本のようにやたらめったら専門店があるわけではないからだそうだ。考えてみればソフトウェアはショップの店頭販売の必要性はますます薄くなるような気がする。お試し版をネットからダウンロードして気に入ったら買えばいいだけだからだ。できることならパッケージ等にかかる経費をさっ引いたリーズナブルな価格・・・すなわち単なる使用権が格安にネット販売される日もそう遠くないだろうだ。そうなると、小さいメーカーの面白いソフトの台頭が期待できる。でも、マイクロソフトが不正コピー天国の中国対策としてWindows XPに一種のプロテクト対策を行ったことは、別の意味で暗黒の時代の始まりを象徴しているようで気がかりだ。出来れば無関係な私たちにこの影響が出ることは避けて欲しかった・・・。 |
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2001/11/18
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