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| ●洗濯機交換騒ぎ |
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年頭に冷蔵庫と一緒に購入したドラム式乾燥洗濯機のドラム回転が正しく動作しない等、1ケ月あまりで4回も修理を行う状態となり、遂に4回目はモーターなどの交換という大修理を言い渡された。簡単に言うとモーター自身も変らしいが、モーターの回転を助ける重りのような部分の動作が不安定とか。流石に保証期間中に『それはないんじゃないの?』ということでクレームを言ったところ、新品と交換してもらえることになった。修理に来た技術者メーカーの方だったから話がスムーズに運んだのかも知れないが、あと1ケ月ちょっとで保証期間がきれてしまう微妙なタイミング。もし修理していたとしても確実に直る保証はない。そして保証期間が切れてしまったら修理依頼は有料である。余談だが、同時期に元栓に繋げている大型の浄水器の付け根から水漏れがするというので修理を依頼したら部品代数百円で5分で完了したが、出張依頼費を9000円も請求されてしまった。人件費なんだからしょうがないけど、洗濯機の場合は直せば直すほどおかしくなる状態であった。これでダラダラと毎月のように出張依頼費なんて払ってられません。でも、このトラブルは何かひっかかるものがある。そもそも最初に修理に来たときから妙な印象を持っていた。例えば、電話で説明していたとはいうものの、どうして?特にこちらの説明を聞くこともしないで調整に入ったのか? といった具合だ。もしかしたら似たような問題が多発してリコール寸前なのだろうか?と思わず勘ぐりたくなってしまう。いや、それでも新品に交換してもらえたからまだ幸せなのかも知れない。ただし、最後の修理依頼から交換までに7日もかかっているので、その間の洗濯物はクリーニング店の裏にある洗い物の山のような状態となってしまった。いったい全体こんなに洗濯物があったのだろうか。1日1回は最低でも着替える私が悪いのかも知れない。少し反省するが、習慣はなかなか直らない。 |
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2001/11/24
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