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| ●MOドライブに泣く |
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28日、打ち合わせで久しぶりの渋谷となった。肝心の打ち合わせはスムースに完了し、珍しく予定よりも早く終わってしまった。もっとも、予定が詰まっていたのでそのまま直帰した。兎に角預かったCD2枚とMO1枚の内容確認が先決である。直ぐにCDを確認するが、どうやらWindowsで作成されているらしい。でもInDesignで作成されているのでMacintoshでも認識はするはずだが?と疑問は残るが気にせずWindowsマシで確認すると、アイコンが見知らぬデザインである。取りあえずWindows版のinDesign体験版をインストールして再度確認するがアイコンは変化無し。ということはInDesignで作成されていない?ということになる。取りあえず先方に確認のメールを入れてMOを確認することにした。こちらはMacintoshフォーマットと記載してある。が・・・よく考えると私はMOドライブは平素は繋げていない。230MB対応版は一台壊してしまい、SCSI仕様の初期の230MBドライブをUSB変換器でiMacに繋げるが、認識してくれない。しかたがないのでPowerBook G3に繋げてみる(いつもはこのどちらかの方法で一発で繋がる)が、応答無し、ツールで調べてみるとドライブの存在は認識しているようだ。さて、こうなるともう我が家に230MBを読むMOドライフは無い。しょうがないから近所のショップに買いに行くか!と思ったものの、年に1回ぐらいしか使わないのでなんとなくもったいない気になる。そうこうしているうちに思い出したのである。行き先が決まっていて、あとは内蔵HDDを掃除するだけとなっていたPowerBook 1400用のサードパーティー製230MBのMOドライブユニットの存在を。かくして家捜し1時間にしてやっと発見し、繋げて納得したものの、こいつをバックアップする手だてがない。いや、カードスロットに突っ込む イーサーアダプターが確か斜め前の本棚の上に・・・という家捜しを更に1時間。やっと見つけてイーサー経由で転送完了までに4時間もかかってしまった。なんか脱力感だけの残る日であった。それよりもCDに入っている謎の元データの解析を考えると・・・。 |
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2001/11/28
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