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●突然襲ってくる通信事故

30日、朝一番(9時頃)でメールチェックを行い、届いていたPDFの校正などに目を入れてから返信データを作成して送信しようとした時は既に手遅れであった。ホストが落ちているのである。いや、正確にはコネクト口のCATV回線がしんでいるのである。多分なにかの突発事故だろうと昼間で我慢したがね状況は改善されていない。既にCATVにして2年以上経過しているので通常の電話回線の接続設定を思い出せない。いや資料が見つからないのだ。馬鹿みたいな話だ。結局、メールとブラウザは壊滅状態となってしまった。兎に角何がどうなっているのかだけでも知りたくてCATVのサポートにリダイアルすること数十回、やっと繋がった相手は、苦情整理の専門家らしく、淡々とした口調で、学芸大学のサテライト?が落ちて現在復旧中との説明をはじめた。まったくもうお手上げ常態である。文句を言たところで事態が解決するはずもない。連絡のつくところは電話などで対応出来るが、海外だと絶望である。いや、国内でもトラブル発生後に私にメールを送った方がいても、それを私は読んでいないのでコンタクトを取るにも取れない。やはり通常の電話回線もなんらかのトラブル対策として押さえて置くべきなのだろうか。電気は停電というトラブルから実質的に回避されるようになって久しいが、ネットワークが電気と同様に常時安全にシステムが駆動する常態はまだまだ遠い未来の話なのだろうか。いや、その前に万全のセキュリティーとサイバーテロ対策が当面の課題かもしれない。

2001/12/01


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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