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| ●笑えるけど憧れるデザイナー |
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『好きな作品を作ってください』という依頼は意外と苦手だ。いや、楽しいのは確かだが、仕事で自由にさせてもらえると逆に完成をどこで止めるかで悩んでしまう。ダラダラとファイルサイズが爆発するのを何処で止めるかというわけだ。特に今やっているように20点近くの画像を何時度に作成するなんて事になると暴発は悪夢に変わる。な〜んて事を言っているそばから作業をまとめているフォルダーの容量は既に10GBを越えている。これをCD-Rでバックアップとる事を考えるだけで憂鬱になってしまう。もうCD-Rにファイルが1つの世界だからだ。早く、高速でリーズナブルなDVD-Rドライブが出てくれればいいのだが・・・。もちろんメディアも安価になってくれると嬉しい。ところで話を仕事に戻すと、今3つほどの仕事を並行している。そのため3台のマシンで個別に処理をしているのだが、何度もこの話をコラムでしているが、やはり1台のマシンで複数のアプリをガンガン使うっていうのはまやかしのような気がしてならない。もちろん幾つかのソフトは当然同時に起動しているが、処理という意味では1つのはずだ。うまく説明出来ないが、要するにマシンのパワーを異常に要求するソフトが増えてしまった以上、メインの処理をマシンごとに分散するのは必要悪なのかもしれないと私は真剣に思い始めている。。出来れば、こじんまりとした環境で仕事が出来ればいいのだが、そんなバーチャル空間はTVドラマの中のデザイナーぐらいかもしれない。でも憧れてしまう。 |
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2001/12/06
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