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| ●だんだん馬鹿になる恐怖 |
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まぁ、私は元々あまり賢くないので取りたてて気にしては居ないのだが、今日はIllustratorで細かいデータを作成すために電卓と格闘していたのだが、どうにも計算が合わない。兎に角つじつまが合わなくなっている。そんな馬鹿な?と思い、何度も電卓路を叩くが答えは変わらないはず・・・と思った私が甘かった。なんと計算する毎に答えが変わっているのである。『げっ』と焦った私はキーを叩くときにミスをしたのかと思ったが、答えは別のところにあった。なんと電卓が壊れていたのである。電池切れとかではなく確実に回路が死んでいたのである。ショートみたいなもの(コンピュータ回路関係はまったくよく分からない。そもそも単なる模様にしか見えない。)だ。一番気にいっているおしゃれな(こんな表現はおじさんの証?)電卓だが、実はこれが一番安物のバッタ品(5色のiMacのあやかり商品の残党みたいな奴だ。)なのである。国産メーカーのまともな電卓(いつ頃から電卓はまともな電卓とそうでない怪しいものとに分岐してしまったのだろうか?)を出してきて計算したらドンピシャの辻褄となった。電卓は間違えないと言う過信は捨てた方がいいかも知れない。でも、そうなると電卓を検算するための電卓が必要になる。それって何台持つのが理想的だろうか?・・・と、またまた馬鹿な事に考えが走ってしまう私である。やっぱり理想は<電卓の結果を暗算で検算出来る基礎学力(もし出来たらそれは基礎学力ではなくて特殊技能だと思うのだが)だろうか? |
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2001/12/10
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