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●都内の車窓にちょっとびっくり

15日、友人のアンダースがストックホルムから緊急来日?するということで、日本テレビ前のアゴスト編集部に吉井さん達と集まったのが昼頃だった。実は車が使えない状態であったので、地下鉄を乗り換えての行軍となったが、なまじ普段乗り慣れていない地下鉄が故、いきなり初っぱなから乗り換えをどこでしていいか分からなくなってしまい駅員に質問する完全な来日外国人赤面モードをしてしまった。結局、【西馬込⇒三田⇒日比谷⇒麹町】というルートを教えて貰い混乱もなく無事にたどり着いたが、特に申し合わせなどしなかったのに、日比谷で乗り換えた直後に突然iPodと新型iBookでルンルンの吉井さんが走行中の地下鉄内か現れたときはびっくりした。そしていつもの『海津さんも買いましょう!』は最近の吉井さんの決めゼリフだ。その後4時近くまで雑談に花が咲き、次は場所を変えて〜という時になって携帯電話が鳴り緊急の用件が入ってしまい大崎に私だけ移動した。大崎と言っても某A社の事ではない。さてさて麹町から大崎に移動するにのに最短は?というトンチンカンな質問にアゴストの広瀬社長から『有楽町でJRが最短』というTipsを頂き、間一髪で間に合った。そう言えば、有楽町方面からJRで帰宅する場合は、京浜東北線で蒲田なので、品川方向から山の手線で大崎に移動というのは、もしかしたら生まれて初めてかもしれない。なにせ窓から見える景色は私にとってまるで知らない国の知らない町の電車に乗っているような光景だったからだ。これってほとんど富士通の世界の車窓モード。なんだかとっても新鮮な驚きであった。

2001/12/16


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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