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| ●酒気帯びも人身事故なら免許取り消し? |
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20日、酒酔いや共同危険行為、ひき逃げなど悪質な違反に関する運転免許の点数を引き上げることを柱とした道路交通法施行令の改正試案を警察庁が公表した。死亡事故や、酒気帯び運転で人身事故を起こした場合、現行の免許停止から免許取り消しに処分を強化する内容となっているそうだ。更に酒気帯びのボーダーラインが下げられるらしい。何かこの発表を見て私は、今までそんなに甘かったのか?という疑問が沸いたと同時に、改正されてもまだまだ甘いのではと滅入ってしまった。そもそも酒を飲んで運転しているだけで死刑ぐらいが妥当だと私は考えている。共同危険行為も、あまりに甘すぎる刑罰に唖然とする。勿論、刑罰を重くすれば全てが解決するだなんて思っていないが、一部の馬鹿ドライバーのために命を落とす人は、所謂交通事故という括りの災難だけで片づけられていいのだろうか。マナーを守らない人の人権を保護すること自体がナンセンスである。それとも事故にあった方が間抜けで馬鹿なのだろうか? なんだかやりきれない気分になってしまった。外国人による犯罪が激増している背景も、取り締まりの甘さや刑罰の軽さが影響しているのは専門家も認めているところだ。どうも日本は、真面目に生活している者のほうが損をするシステムになっているように思えて仕方がない。世渡りが不器用な私だからそう思うのかも知れないが・・・。 |
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2001/12/22
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