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| ●三等辺三角形とは言わない謎 |
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ふと、三角形には二等辺三角形、正三角形、二等辺三角形などがあるが、どうして正三角形という表現を三等辺三角形と言わないのか?という疑問が沸いた。もし正三角形ではなくて三等辺三角形なら、八等辺八角形が、正八角形?とならないのでこの方式で表記する事の問題点は理解しているが、なんとなくこの方が理解しやすい名称と感じるのは私だけだろうか。いや、八等辺八角形と正八等辺八角形という2つの表現が発生してしまうことの方が混乱の元かもしれない。やはり言葉には思い意味があったという事か? ところで、四角形となるとまた話がややこしくなる。どうして正四角形と言わずに正方形と表現するのか?という疑問だ。更になんでも無い四角形を四角形とは言わずに長方形と言う。私も無意識のうちに矩形という言葉を多用しているが、この四角形だけイレギュラー表記なのはどうしてなのだろう。既に成人してこんな事はどうでもいいではないか?と感じている大人にとっては本当にどうでもいい話だが、これから図形を学ぼうとしている小学生にとっては混乱の種ではないだろうか。なんでこんな馬鹿な話を始めたかというと、例えばPhotoshopの日本語版で確認出来るダブルトーン表記があまりにも滑稽だからだ。これは古くからの慣習なのでPhotoshopが悪いわけではない。では何がおかしいかというと、ダブルトーン1版、2版、3版、4版という表記である。ちなみに英語ではMonotone、Duotone、Tritone、Quadtoneとなっている。もともと日本語になかった言葉を英語から取り入れているのにこの表現は少々軽はずみだと私は感じてしまった。でもこんな笑える日本語は本当に多い。 |
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2001/12/24
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