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0701
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| ●大崎ゲートシティーのドールハウス展 |
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24日、インゲボルグ・リーサ夫人コレクションのドールハウス展が大崎ゲートシティーホールで行われていると知ったので出かけてきた。元々ジオラマ作りが好きだった私はこのドールハウスが大好きである。ただし、作品を格納するスヘースを確保出来ないので15年ほど制作(戦記もののジオラマ作り)はストップしている。で、今回見たインゲボルグ・リーサ夫人のコレクションは凄まじいを通り越して完全にアートの世界である。やはり世界的な名声は伊達ではないということかもしれない。ところで、今回は新しい発見があった。同時に展じされていた日本人の桶職人による江戸下町長屋の展示である。本物の完全な縮小版と言っても過言ではない完璧な作り込みである。今はドールハウス文化も満開でありとあらゆる品物の縮小版が販売されているので、パーツとして購入して組み合わせればされなりのものは誰でも完成させることが出来る。だからこそ、この江戸下町の長屋を作成した作家の腕が光る。なにせ全てゼロから作っているからだ。恐れ多いとはこのことかもしれない。長屋や銭湯の骨組みまで全て完璧に造作されている。思わずその完成度に作品に釘付けになってしまった。で、本当に仰天してしまい、入場時にいただいたカタログをどこかに紛失してしまった。だから作家の名前を思い出せないが、あれを見てしまったら、生半可な作品を見ても通り過ぎてしまうだろう。世の中には凄い人は五万といるが、天才は一握りしか存在していないことを痛感した。 |
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2001/12/25
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