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| ●カナダ・アニメーション・フェスティバル |
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15日、カナダ・アニメーション・フェスティバル2002秋の試写会がカナダ大使館で行われ、それに参加する機会を得た。カナダ大使館敷地内に入ることすら初めてだった私には有意義な体験をした。資料探しなどに今度は利用してみようと思う。ところで肝心のアニメーションだが、11月3日から29日まで下北沢で行われる本上映の中からピックアップした作品等を鑑賞したが、久しぶりに楽しい時間を過ごすことが出来た。なかなかこういった作品を見る機会がないので新鮮だったのかもしれない。いや、もっと多方面にアンテナを張り巡らさなければいけないと痛感した。思い起こせば学生の時、有志を募ってアニメーションを作成しようという企画があり、私も参加したが、結局シナリオ段階で企画はなんとなく消滅してしまった。映画科の学生が混ざっていたら少しは違った方向性になっていたかもしれないが、有志は全員デザイン科だったと記憶している。いや、もしかしたら映画化の学生も混じっていたかもしれない。よく覚えていない。それほど昔の話しなのである。でも、もしあの時曲がりなりにもアニメーシヨンの体裁を整えた作品が感性していたとしたら私のその後の方向も大きく違っていたかも知れない。確かに今はコンピュータ処理である程度の事を誰でも処理可能になったが、やはり今日見た作品のように手書きの絵を動かすのとは意味が違う。 |
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2002/10/16
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