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| ●エドワード・ファーロングの悲劇 |
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映画ターミネーター2のジョン・コナー役でブレイクしたエドワード・ファーロングが、現在撮影中のターミネーター3から降板された。理由は覚醒剤だそうだ。どうやら彼は11年前のターミネーター2撮影後にお酒を覚えて、それが覚醒剤に発展してしまったようだ。ターミネーターという映画のファンの私としては残念で仕方がない。日本と違って簡単に手に入り安いのだろうか。私には理解出来ないが、最近は覚醒剤と知らずに使ってしまい気が付いたら中毒というケースが年少者や主婦層に多いらしい。疲れが取れるとかね受験勉強にきくとか、発端は色々だそうだ。でも、まったく普通の生活をしている人が妙な人からソレを手に入れるはずもないような気もする。いや、そうだから怖いのかも知れない。ミュージシャンなどでは良い曲が書けるとか嘯く人が多いようだが、これはタバコを吸うとリラックス出来て頭が冴えるという妄想と同じだ。確かに私も喫煙していたときはそう思っていたし疑うことはなかった。しかし、止めてしまえば止めた方が頭が冴えるしリラックス出来るということを知った。まぁ、タバコやお酒は年齢と場所を守っていれば取りあえずは問題ないことになっているが、覚醒剤はそうはいかない。確かにタバコのより害は無いモノもあると言う人もいるが、タバコの1割しか害がないとしても、それだけでもとんでもなく有害なものだと思うのは私だけだろうか。どちらにしてもエドワード・ファーロングが出来るだけ速く覚醒剤を断ち切って社会復帰し、俳優として良い仕事を私に見せてくれる日を心待ちにしたい。 |
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2002/10/19
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