1004

●メーカーのメーリングニュースの意義?

ある代理店(一部のソフトを自社開発・販売している)からのメーリングニュースが確実に毎日届いていることをつい最近発見した。実に3,yty 受け取っていたのに気が付かなかったのは、読んでいなかった証拠だ。その会社から見たら失礼な話しである。しかし、毎日というのは尋常ではないかも知れない。アップルの幾つかのメーリングニュースに登録していてもトータルですら毎日は届かないことを考えると、とんでもない努力と評価すべきなのかもしれない。しかし、これは本当に効率の良い商売なのだろうかと疑問が過ぎった。何度かネタにしているが、情報もあまりに多すぎると受け手はなんらかの対応を迫られてしまう。四六時中メールをチェックしていても生活出来るような人はまずいないからだ。例えば配信ストップがもっとも単純明快だが、自分が使用しているソフトの販売代理店、あるいはメーカーであったりすると、そう簡単に配信ストップさせることが出来ない。ところが最近、あるサイトを定期的(3日に一度ぐらいでもよい)にチェックしていれば、アップデートやバグ情報がほぼ確実に手に入ることを知った。つまり、よほどマニアックな情報を提供していない限りメーカーや代理店からのメーリングリストを購読する意味が無いと言うことになるわけだ。ただでさえオンライン登録した途端に自動配信されてくるメーリングニュースが山のようにある者にとっては、既に何が届こうと気にもとめない状況になっているだろうが・・・。

2002/10/24


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






このサイトの全ての著作権は海津ヨシノリに帰属します。
このサイトの全てのデータの無断使用、転載、改竄、出版などを禁止します。
The copyright of this web site to Yoshinori Kaizu. Unauthorized copying, reprinting, sales, or
redistribution of any kind a strictly prohibited unless otherwise permitted by Yoshinori Kaizu.
(C) Yoshinori Kaizu. All Right Reserved.