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●『あんまん』が好き〜

『肉まん』、『あんまん』の季節になった。更に最近は、『ピザまん』、『カレーまん』といったキワモノも人気があるらしいるで、私は問答無用で、『あんまん』派である。ただし、子供の頃に食べた『あんまん』はとんでもなく不味かった。多分中国の味そのままで売っていたらからだろう。だからかもしれないが、『肉まん』(ブタまんと言うべきかもしれない)も当時のものは味が濃くて辛かった。今でも中華街にいくと当時の痕跡を留めた『肉まん』や『あんまん』に遭遇することがある。まっ、私の場合は甘党でも和菓子派なので『あんまん』という具合なのかも知れない。でも、『こしあん』の温泉まんじゅうと『あんまん』を比べたら理屈ぬきで温泉まんじゅうである。そう・・・私は『こしあん』が好きだったのだ。アンパンでも『粒あん』と『こしあん』があるが、やっぱり『こしあん』命である。いや、別に『粒あん』を敵視しているわけではないのだる要するに、ぶっちゃけた話し、『粒あん』のアンパンは当たりはずれが多すぎるから逃げているのである。その点『こしあん』は、まず外れが無い。和菓子派の甘党としては、質より量で狂いたいという気持ちがあるからだ。少なくとも私はそう思っている。でもね同じ和菓子系でも、団子の場合は何故か『あんこ』ではなくて『みたらし』が好きであるるなんでなんだろうと真剣に考えたことはない。でも『みたらしだんご』を漢字で書くと食べたくなくなる・・・『御手洗団子』。

2002/10/26


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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