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| ●悪質ドライバーは重刑が妥当 |
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バスやトラックの飲酒運転による重大事故が多発している中、悪質ドライバーに対する刑法が改正される直前に起きた飲酒ドライバーによる人身事故(こんな奴は殺人事件で裁くべきであると思う)の判決に伴う特集番組を見た。最終的に判決は異例の重さで懲役8年となったそうだ。しかし、飲酒運転で人をひき殺しておいて懲役8年が重いほうだというのは私には理解できない。そもそも運転を行う者が飲酒する事自体が尋常ではない。もうほとんど病気の世界だ。覚醒剤を吸引しているのとなんら変わりがないのではないだろうか。恐ろしい話しである。ところで私は最近、あまり遅い時間にならないようなパーテイーでも車で出かけるようにしている。盛り場で馬鹿に関わりたくないからだ。(ただし年末年始は酔っぱらいが多いので気を付けていても人身事故を引き起こしかねないので、出来るだけ車は使わないようにしている。)もちろん穏和な町で行われるパーティーなら電車やバスを利用するが、そうでない町だと悪寒さえ感じる。もちろん車で出かけたときは酒など呑まないが、案外こっそり呑んでいると思われているらしい。いや、そう思う人はそういった行動を平気でしているのだろう。普通に運転をしていても時々疲れなどから睡魔に襲われそうになるのに、飲酒などしていたら、どう考えても運転などできない。でも、そう考える人はやはり極めて少ないようだ。正しく狂気の世界である。 |
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2002/11/02
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