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●同胞メールのツケ

数日前、14日に行われるセミナーの案内を私のBBSの会員に同胞メールした。初めての経験である。ただし、セキュリティーの関係で、登録データを細かく分散して発送した。全てはうまく行われていたと私は考えていたるしかし、恐ろしい数のエラーが戻ってきたるいや、正しくはエラーというよりは、宛先不明と着信拒否(そんな設定が簡単に出来るのなら私も欲しい)である。得に宛先不明はとんでもない数であった。恐らく100通は越えているはず。メールアドレスを頻繁に変更する人がいることは聞いていたが、もしかしたらソレに該当しているのだろうか? メールアドレスは住所のようなモノなので、可能な限り変更しないことが望ましいはず。勿論それすら個々のユーザーの勝手であり、私がとやかく言う事ではない。取りあえず一回行った同胞メールで、ある程度のフィルターはかかったというわけだ。もし、なんらかの理由でもう一度同胞処理をしいた場合は、今回エラーとならなかった方に発送すればよいだけである。でも、必要最低限が望ましいのは確かだ。私自身が意味不明のメールを何度も送られて憤慨した事が何度もあるからだ。最近も妙なメーリングニュースが突然届くようになったのだが、配信拒否手続きが少々怪しいので静観している。どうして単なる配信拒否手続きに個人情報が必要なのだろう。うっかり相手のペースに呑まれてしまうと傷口は広がるばかりである。

2002/11/07


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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