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| ●病院のセキュリティー |
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22日、検査のための入院をする者が身内から出た。総合病院の入院病室は外来者の手の除菌場所が二重になっていたり、病室の前の雑菌処理システムの横にマスク(面接者が風邪をひいている場合の対策)があるなど、院内感染防止に気を入れているが、不特定多数の外部の人間が安易に入り込めてしまう状況なのを発見してしまった。つまり外部から入ってきた者のチェックが何もないのである。これってなんとなく不安ではないだろうか。それを知ったのは面会時間や面会者の制限事項などがあるのだが、実質何も守られていない感じである。面倒でもなんらかのチェックは必要ではないだろうか。夏頃、近親者のちょっとした手術に立ち会ったが、その病院は外部の人間の見舞いなどはしっかりチェックしていた。ただし、除菌はルーズであった。やはり、まだまだこのあたりの啓蒙は発展途上といったところなのだろうか。ところで除菌等に神経を尖らせている病院では看護婦(看護士と言わないとセクハラかも)さんのナースキャップを廃止しているそうだ。私は今のところ幸か不幸か入院の経験がないのでよく分からないがね入院された人は決まって看護婦さんに安堵感を覚えるらしい。多分そのイメージもナースキャップが無くなると変わってしまうのかもしれない。 |
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2002/11/24
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