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| ●何でもかんでも訴訟は文化? |
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20日、ハンバーガーとフレンチフライの食べ過ぎで肥満になったのは企業側の説明不足だとして、米マクドナルドの親会社を訴える集団代表訴訟がニューヨークの米連邦地裁に提起されたそうだ。損害賠償額は不明だが、代表者の娘さんが店舗に通った結果、身長146センチながら体重77キロの肥満体になった例を挙げたとか。しかしねこれっと自己管理の問題というかねあんなものをのべつ食べまくっていたらどんな人だって越えてしまうぐらい小学生でも理解出来るはずだと思うのは謹慎名発想だろうか。なんだかねスキさえあれば告訴し、運が良ければ賠償金という考え方なのだろうか?と疑いたくなってしまうのは日本人だからだと言われたことがある。曖昧で不確定な事件であっても侵略者日本というレッテルだけが一人歩きして訴えられる過去問題などもその延長上なのだとか。多分日本もこんな訴訟地獄状態にだんだんなっていくだろうと思うと少し怖くなってきた。『まあまあお互い様だから』という日本語が私は好きだ。お互いが我慢しているのだからいいじゃないですかと相互に慰め合う精神は多分日本人だけなのだろう。探せば世界のどこかに同じよう精神をもった民族がいるかもしれないが、少なくとも東北アジアには存在していないようなきがしてならない。そう言えば、どこかの国でもコーラを飲んだことで虫歯になったという訴訟を起こした方がいたことを思い出した。それって嫌がらせの境地ではないだろうか。そもそも誰にもどんな迷惑もかけずに生きている人などいないのだから。 |
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2002/11/26
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