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| ●切手の交換にもルール? |
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年賀状の季節となり、従来であれば年賀切手を貼ってという流れだったが、一昨年あたりから、可能な限り記念切手を使ってという軌道修正を試みた。ところが、流石に50円切手のストックが底をつき、80円切手ばかりが1000枚以上余っている状態となってしまった。ということで、少しもったいないが、郵便局で50円切手に交換することにした。レートは切手1枚について手数料が5円(5円以下の切手は額面の半額)なので、80円切手400枚だと32000円となるが、手数料の2000円を引いた30000円分の50円切手、つまり600枚と交換してもらえる計算となる。早速郵便局に出向いて交換しようとして拍子抜けしてしまった。なんと記念切手類との交換は出来ないが、普通の切手なら可能という説明を受けた。なんだか杓子定規丸出しだが、規定なのだからどうしようもない。結局そのまま帰ってきてしまったが、このあたりの融通を変更する、いや、そもそも切手に個人の写真が使えるといったアカデミックな対応などを行えば随分と活性化に繋がると思うのだが、やはり公務員という環境ではアイデアなどが出るはずもない(決めつけては失礼だが)、そして民間企業のような経営は望めないだろう。まっ、どうでもいい話だが、そろそろ年賀状印刷という古い慣習も消えつつあるのだろうか。個人的には儀礼だけで年賀状を送るなんてことは逆に失礼な気もするが、送らないと怒る人もいたりして世の中やっぱり気むずかしいのである。 |
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2002/11/30
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