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| ●東京は予想外の雪と微量の積雪でパニック |
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8日に突然お汁粉(私の家で言うお汁粉は世間的には善哉)が食べたくなってスーパーに小豆を買い出しに行き、3時のオヤツに間に合う形で鍋と格闘して至福の時(小さすぎ至福かも知れないが、最近はこんな些細なことが楽しくて仕方がない)を迎えたと思ったら翌朝は予想外の行きとなっていた。実は、私がお汁粉食べると雪が降るという超個人的なジンクスがあったりする。まっ、あくまでも今回は偶然だが、雪に関しては転倒された方が多かったので少々不謹慎かもしれないが、個人的には随分と癒された気がした。これって子供の頃に雪が降ると意味もな遊び回って水浸しになった感じに似ている。スキー用のウェアのような雪支度の防寒具など持っていないのに、適当な格好で直ぐに水浸しになっていた頃がなんとなく懐かしい。ズブ濡れでガタガタ震えながら1時間も2時間でも遊んでいたのだから元気だったのだろう。今同じ事をしたら風邪ひいて寝込んでしまうだろう。こんな話ばかりしていると、私はアウトドア系というイメージをもたれる方が多いかも知れないが、意外とそうでもない。確かに自然は好きだが、やっぱり自然の中で、あるいは自然に近い空間で暮らしたりすることは私には出来ないと思う。なにせ、積雪2センチ程度で右往左往するくらいだからだ。ちょっと情けない感じがするが、でもそれが私の現実である。私にとっては都会の雪景を紅茶でも飲みながら日がな一日、ぼ〜っと眺めているだけでも楽しくなってしまう。年をとったからだろうか・・・。 |
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2002/12/10
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