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| ●ビギナー向けと侮れない |
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最近、毎月読んでいる雑誌のお気に入りは、DTP WorldとMac Peopleである。DTP Worldは永久保存版的な編集内容なのでバックナンバーとしての利用価値が高く付録の小冊子は(表現は悪いが、マジ!糞!本当!に)重宝する。例えば最新号では2色刷りの見本小冊子である。こういった実例がついているのは有り難い。次にMac Peopleだが、これは一応ビギナー向けという雑誌で、私も時々単発企画に参加させていただいているが、昨年末ぐらいから毎号読んでいて填ってしまった。プロだからと言って実際全てのジャンルにパランス良く精通しているわけでもないし、案外いい加減に覚えていたことに気づいたりする。だからビギナー向けという括りで全ての情報を分かりやすく解説してる雑誌は本当に重宝する。Mac Fanも同じだ。そもそも画像処理ではプロかもしないが、ムービー関係は素人というように、それぞれの専門分野を棲み分けしているのがプロである。更に大きな声ではいえないが、私は定期的に雑誌に原稿を書いたり本も執筆しているが、プロのライターではないので相当いい加減な専門用語の知識だったりする場合が時々ある。多くはソフトウェア固有のちょっとした処理名称のご認識だたりするのだが、実際の仕事ではこういった名称などいい加減に覚えていてもまったく困らないことがネックである。この勘違い執筆で有名なのが『レイヤー属性』である。PhotoshopやIllustratorでレイヤー毎に描画モードを変更するのが私流の処理のペースだが、この『描画モード』をつい最近(確かPhotoshop5.5ぐらいまで)まで『レイヤー属性』と書いていたのである。しかも、表現的に可笑しくなかったので誰も気が付かなかったのである。多分もっと凄いことをしているのかもしれないが、そう考えると過去の原稿を読み返せなくなってしまう・・・。 |
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2002/12/18
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