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| ●2002年最後の大惚け |
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30日、年賀状の投函をしなくてはいけない事にやっと気が付いた私は、早速切手を購入しに郵便局へいった。はじめから年賀切手ではなく、明後日な記念切手を狙っていたのだが、そんなものは既に売り切れていてね残っていたのは7月に発売されたふもの日のBurnaのイラストの記念切手であった。早速20シード購入して家に着くも、別の用件を思い出してそのままその日は終わってしまった。焦ったのは翌31日の朝だったのは言うまでもない。早速1年以上使っていなかった(SCSIなので使うときは旧PowerBook G3に接続するので面倒なため)ALPSのプリンタをセッティングし、ファイルメーカー(だいたいファイルメーカーって指定位置へのプリントがものすごく苦手でタコなのに腹が立つ)で宛名(実はこの整理に1週間かかっていた)をプリントしていて20枚ぐらい終わったときに『〜様』が抜けていることに気が付いてやり直し。バタバタとしながらやっとの思い出プリントアウトし終わると、なんとなく枚数が少ない。そんな馬鹿な?と調べてみると何故か奇数データしか印刷されていない。焦って偶数データを印刷してから切手を貼ろうとして、私はとんでもない事にやっと気が付いた。購入したBurnaの切手はデザインが4種類なのだが、そのうちの1種類は猿の絵である。こんなものは使えない。来年は羊年である。ということで折角購入した100枚分の切手は、来年の今頃使うしかなくなってしまった(トホホ)。なんだか、本当に最後の最後まで間抜けな事をしてしまったと思ったら、なんと兎年(1998年の大晦日に買った1999年の絵馬)の絵馬を部屋の隅で発見してしまった。これって翌年(1999年)の大晦日に神社で燃やさなくちゃいけないのに。もしかして、ここ4年ほどろくなことがなかったのはこのせいだったりして。と、問題を転化し、除夜の鐘が鳴る前に神社で燃やさなくてはということだけを考える大晦日の私であった。来年につづく。 |
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2002/12/31
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